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世界で最も環境に取り組んでいると言われるドイツのフライブルグへ行ってきました。ゴミのサイクルは多国籍の人が混在することによって生み出されたエコデザインなのかと思います。
一般家庭ゴミの回収、ウェアがなかなかです。

そして作業者が引っ掛けるだけで自動排出

街並みとゴミ箱、そして作業員のウェア・・・絵になります。

分別会社「Remondis」

ペットボトル

リユース スーパーマーケットの店内に大きな分別機が設置されています。



3R(リユース、リデュース、リサイクル)というのはドイツから輸入されたのではないかと思うほど、バランスよく生活者に解けこみ馴染んでいました。
フライブルグではゴミカレンダーが行政から配布され、ゴミの種別排出日に合わせて生活しているという声も聞く事ができ、日本人との国民性は違うものの311の震災以降の我々はその方向に自然に向かっていると実感しました。
武井泰士
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