社長からのメッセージ

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私自身が「包装資材」に関わるようになって24年、
ヨネヤマの歴史が創業71年、
三代目の私が社長を引き継いでから7年、
たくさんの方々の「ご縁」と「想い」を受け止めて、
モノとサービスに磨きをかけ、
お客さまに選ばれ続ける会社をめざしてきました。
これからも「どこよりも食品業界を知っている」
そして「お客さまに喜んでいただける」ヨネヤマをめざしていきます。

我々は食のインフラをつくっている会社です。

インフラというと電気、水道、ガス、また交通機関などと思われますが、ある意味、同様であって食品がこの世の中に誕生し、皆さんの口に入るまでの基盤や構造の一部であって、無くてはならない、欠かす事の出来ない産業となってきています。「蛇口を捻れば水が出る」「スイッチを入れれば電気がつく」・・・これと同じように食生活の“当たり前”を縁の下から支える仕事です。

グルメ大国といわれる「日本の食文化」を支えてきた。

魚や肉、惣菜などが包まれている発泡スチロールの食品トレー。お役目を果たしてしまうとゴミとなってしまうので、環境的にはマイナスイメージのそんなトレーですが、「たかがトレー」「されどトレー」であって、このトレーとそれを包むラップ、加えて冷蔵ケースがあったからこそ世界中の食品がご家庭でも食べられるようになったと言っても過言ではないかと思っています。

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毎日が変化する。

今朝、水揚げされた魚のサイズが昨日と変わるとトレーが変わります。
また納品先であるスーパーマーケットのライバル店が販売方法を変えると袋が変わります。そこに我々の創意工夫が活きてきます。

ピープルビジネス

世の中が便利になり続けています。スーパーマーケットのレジで早打ちの達人を見ることもなくなり、電車の改札口でもスイカが登場し劇的に便利になりました。ヨネヤマではそのように機械に変わっていく、いわゆる無人化にはなりえないビジネスに注力して参ります。

止まらず、走り続ける。

時代が大きく変わり、消費者ニーズや嗜好、ライフスタイルや価値観も変化しています。過去と同じことをしていたのでは未来はないと、常に問題意識をもち、一番厳しいお客さまの目になって従業員一人一人が「いい仕事」をすることを念頭に立ち止まらずに走り続けて参ります。

弊社代表 武井泰士が掲載されました。
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